仕事で悔しい思いをしたから見返したい!と思っているあなたへ成長できる方法を。

仕事 悔しい 見返す

仕事でとても悔しい思いをすることってありますよね。

それは自分の無力さだったり、会社の理不尽さだったり、理由は様々です。

ただ、悔しい思いをしたままって辛いですよね。

出来れば仕事で見返したい!と思うのが普通です。

 

そう思っているのなら、今があなたにとって成長する為のチャンスです!

少しの発想の転換で確実に成長出来ますし、今後も失敗やミスさえも前向きに捉えることができるようになります。

 

同僚や上司を見返したい!

悔しい感情をエネルギーに変えたい!

 

という方はぜひこの記事をご覧いただいて、明日からの仕事の活力にしていただければと思います。

負の感情、悔しい感情をそのまま前向きなエネルギーに変えてしまいましょう!!

仕事で悔しい思いをしたら見返して成長できる!

 

もしあなたが今、仕事で失敗をしてしまったり、ミスをして悔しい思いをしている瞬間であるならば、まさに『今』があなたが成長できるチャンスです。

日本人は自分が出来たことに対しての自己評価は低く、上手くいかなかったことに対しては過大に悪く自己評価を下す癖がついています。

そういった人ほど、

 

なぜ上手くいかなかったのか?

どこで手順を間違えたのか?

自分だけが悪かったのか?

 

これらを丁寧に分析するだけで、次の成功に繋がる仕事のヒントを見出すことが出来るのです。

「悔しい」という感情すら沸かない人、もしくは失敗や挫折を経験できない人は、自分を振り返るという機会を得られない為、成長速度が遅いのです。

 

実は『失敗』でしか大きな成長は見込めない

 

人間は『失敗』や『挫折』などを通して、悔しい思いをしないと大きな成長は見込めません。

それは様々な理由がありますが、大きくカテゴライズすると次の3つの理由に集約されます。

 

1.「成功」することが当たり前だとされる

 

特にビジネスという場では「失敗」することは許されません。

本来であれば、人間誰しも失敗はあるはずなのに、職場ではシビアにその仕事の質を評価されます。

故に、ある一つの仕事をしたときに「上手くやる」ことが当たり前だとされているのです。

 

つまり、上手くこなすことが潜在意識の中に組み込まれている為に、そこに充実感や達成感はあるものの、大きな自信に直結することが少ないのです。

成功ばかり繰り返しても成長の実感がないのです。

 

それが「失敗」という挫折を経由することで、身体の芯にその感情がしみ込むことになります。

そうなると、身体はいつまでもその「悔しさ」「無力さ」を覚えているので、

 

次は絶対に成功してやる!

あいつを見返してやる!

 

という行動の原動力になってくれるのです。

 

2.出来ない事を出来るようにする難しさ

 

当然の話ですが、既に出来ることを同じようにする難易度と、出来なかったことを出来るようになる難易度は後者の方が難しいですよね。

既に自分の中に「出来た!」という経験があるものを繰り返し行ったとしても大きな成長は見込めません。

毎日無意識の中で行っているメールチェックをどれだけやっても、成長はしません。

どれだけ窓を磨いても目に見えて分かりやすい成長はありません。

 

出来なかった経験の中にこそ自分の伸びしろを見つけることが出来るのです。

 

 

一度挑戦して出来なかったこと、出来るようにするのは簡単なことではないかもしれません。

ただし、やることはシンプルです。

出来なかったことを、様々な切り口で分析をすると、自分に何が足りなかったのかが見えてきます。

それを見つけることが自分の成長に繋がるのです。

 

3.『経験』はなにものにも代え難い

 

あなた自身が経験したことは、他のなにものにも代えることが出来ません。

代替不可能なものなのです。

 

あなたが今抱いている「悔しい」という感情と、その感情を生み出す源となった経験はあなたの中にしかなく、完全にオリジナルなものです。

これは自分だけが持っている『武器』として捉えてください。

 

Aの場合はBをすれば良い。

Aと同じようなCの場合、Dをしたらダメだった。

だから今回はBにしよう。

 

という判断が頭ではなく、身体で出来るようになります。

この「経験」を増やせば増やすほど、頭で考えずに直感的にこなすことが出来る仕事が増えていきます。

 

これが量も質も伴う仕事のやり方です。

若手のうちはとにかくこの経験値を増やすことが重要です。

今の経験、とくに上手く出来なかった経験が数年後のあなたのキャリアを形成してくれます。

 

早く習得できるものは誰でもマネできる小手先のテクニックです。

あなたと周囲を差別化できるスキルにはなりません。

でも、長い時間をかけて習得したものは、他人はそう簡単に真似ることが出来ません。

これこそが、あなたの武器になるのです。

 

イチローから学ぶ一流の「失敗学」

 

誰もが知る日本野球界の至宝・イチローは、日米通算で5800本のヒットを放っています。

しかし、それは同時に1万回以上の『失敗』をしているという裏返しでもあります。

生涯打率を3割とした場合、約1万3000打席程でヒットを打てなかったということなのです。

 

イチロー選手はあるインタビューでこのように応えています。

 

僕の中のスランプの定義というのは、

「感覚をつかんでいないこと」です。

結果が出てないことを、僕はスランプとは言わないですから。

 

– イチロー

 

これはビジネスの場にも通じる考え方です。

つまり、結果が出ていないことをスランプと捉えるのではなく、探究し、努力している限り成長はしていて、それが結果として現れるのにタイムラグがあるだけだという考え方です。

 

1万本以上の『失敗』から学べることを100%学んでやろう。

 

常にこういった意識がイチロー選手の中にはあるのでしょう。

 

周りや上司を見返す最速の方法は『成長』

 

あなたが周りの同僚や上司を見返すこと手段は、「成長」しかありません。

しかも、職場、ビジネスの場における成長です。

 

仕事で味わった屈辱は、仕事でしか見返すことが出来ないのです。

 

この記事をここまで読み進めて頂いているあなたのことです。

きっとかなり真面目な方なのでしょう。

であれば大丈夫です。

 

失敗からの学びをしっかり行えば、確実に次の一歩を踏み出すことが出来ます。

大事なのは今の感情を絶対に忘れないようにすることです。

 

絶対に見返してやる

 

と心に誓ってください。

最終的に勝つのは一番熱量を持って仕事に取り組んだ人です。

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