仕事ができない人の5つの特徴と実行するべき改善方法

仕事が出来ない人の特徴と改善方法

仕事が出来なくて悔しい…
そう思っている自分が嫌いだ。

もしかしたらあなたはそんな風に思っているかもしれませんね。

私自身も会社員時代、同じような感情になることがたくさんありました。

同期と自分の実力の差を感じてしまったり、職場で浮いた存在になってしまっているのではないかと思うこともありますよね。

でも、それは気の持ちようで解決できる場合がほとんどです。

この記事を読んでいただいている時点で、あなたは責任感が強いことは分かります。

ただ自分自身の本来の能力を発揮できていないだけなのです。

ついネガティブな気持ちになってしまうという方は、こちらの記事で解説している内容を読んでいただければ、

もっとラクな気持ちで仕事にのぞむことが出来て、その結果、あなた自身が持っている能力を最大限発揮することが出来るようになります。

きっとそんなあなたを見た周りの同僚も手を貸してくれるようになりますよ^^

「自分は仕事ができない…」と感じる人の特徴と改善方法

 

自分自身が仕事ができないと感じている人には特徴と傾向があります。

間違いなく言えるのは、そのネガティブな感情は気持ち一つでなんとでもなるということです。

こちらでは「仕事が出来ない」と感じる人の特徴とその改善方法を解説させていただきます。

 

1.自己評価が低い

 

「自分は仕事ができない」と思っている人の特徴の一つとして、「自分を過小評価している」ということが挙げられます。

結論を言うと、自分を過小評価することはほぼ意味がありません。

なぜなら、仕事をする上では、0点か100点しか無いからです。

会社員として働いていく上での仕事の点数に50点は無いのです。
仕事の目的を達成できるか・できないかの二択でしかないですよね。

であれば、どうせなら自己評価を高くしておいた方が気持ちよく仕事ができますよ!

「やっぱりあいつに任せて良かった!」と思ってもらえますからね。

でも、仕事をする前に「僕なんかに出来るでしょうか?」と上司に弱気な発言をして、結果、その仕事の目的を達成できたとしましょう。

そこで上司はこう思うでしょう。

「あいつに任せた自分の選択は正しかった!」

これが自己評価を低くする意味が無いと言い切れる理由です。

どうせ上司の手柄になるなら、最初から自己評価を低くすることはやめましょう。

 

【自己評価を低くしてしまう人が持つべき心構え】

仕事には0点か100点しか無いから、仕事をする上での自己評価は気にしない!

 

2.何をやるにしても慎重

 

いわゆるどんな職場にいる「慎重派」の人たちは、自分の能力値を気にしていることが多いです。

だから、本当はあなたの能力で全力で向かえばなんなく処理できる仕事も、かなり慎重に取り組んでしまい、仕事が捗らなかったりしますよね。

でも、あまり慎重になり過ぎるのはやめましょう。

きっとあなたは上司や同僚に迷惑をかけたくないと思って慎重に行動しているかもしれません。

責任感が強い証拠です。
それ自体は悪いことではありません。

ただ、一つ言えるのは、それほど周囲の人間はあなたを気にしていません。

あなた自身のことで考えてみてください。

1日24時間あるうち、自分以外の誰かのことを考えている時間はどれくらいありますか?
1時間もあれば長い方でしょう。

人の意識なんていうのはそんなもんです!
あまり気負いせずに、もっと楽な気持ちで仕事に取り組んでみましょう!

 

【何事にも慎重になってしまう人が持つべき心構え】

言うほど見られてないから自分のベストを尽くせばそれで良い!

 

3.ミスした時に必要以上にヘコむ

 

責任感の強いあなたは、仕事でミスをしてしまうと過剰にヘコんでしまいますよね。

そして、「次は気をつけよう。」と決意するたびに、一つ一つの仕事が慎重になってしまい、肩に力が入ってしまいます。

こうなってしまうと、本来あなたが持っている能力を発揮できなくなってしまい、負のサイクルに陥ります。

もしあなたが仕事でミスをしてしまった時は、心の中でこうつぶやいてください。

「やっちまったもんはしょうがないよね^^」と。

会社での仕事は一人では出来ません。

ほぼ100%の確率で自分以外の誰かと協業して仕事を進めていますよね。

ということは、他の人にも少なからず責任があるわけです。

自分のことを棚に上げて全てを人の責任にするのはやってはいけないことです。

ただ、全ての責任を自分で背負うこともしなくて良いです。

この記事を読んでいただいている時点で、あなたは人に責任をなすりつけるような人ではないでしょう。

だからこそ、もっと他の人を頼っても良いと思いますよ。

そもそも一人で出来る仕事量やあげれる成果には限界があります。

会社内で動いているほとんどの仕事は、あなた一人ではどうすることも出来ない仕事です。

もっと周りを頼って良いですし、ミスをした時も「仕方が無い」と割り切れるようにしましょう。

大事なのは、同じミスを繰り返さないことです。

 

【ミスした時に過剰にヘコんでしまう人が持つべき心構え】

一人で出来ることは限られているから、責任を背負い込まない!

 

4.決断することが出来ない

 

「ミスをしないようにしないといけない…」

「他の人に迷惑をかけてはいけない…」

そんな風に思っていると、どんどん考え込んでしまって決断を先延ばしにしてしまうことがありますよね。

自分がその決断をした結果、思わぬ方向に話が進んでしまうことを恐れる気持ちは凄く分かります。

もしそうなのであれば、決断を迷った段階で上司に相談しましょう。

どうしようか迷っている時間がもったいないですし、迷いに迷って時間を消費した結果、「上司に相談しよう!」となってしまったら、上司としては、

「なぜもっと早く相談しないんだ…」

ということになってしまいます。

時間のロスを挽回出来れば良いと思いますが、『時すでに遅し』の状態になってしまったら、それこそ最悪です。

であれば、早めに相談した方が無駄な時間を省けます。

ただ、この場合は一つ気を付けなければいけない点があります。
それは、「主体性を持って相談する」ということです。

なんでもかんでも、思考停止の状態で相談するのではなく、

・具体的な状況説明を行い、
・自分自身が決断を迷っている点を理解してもらって、
・自分の考えが合っているかの助言をもらう

ということをしましょう。

自分の考えが合っているかどうかの確認をしてもらう程度です。

もし間違っている場合は、どこが間違っているかを指摘してくれるはずです。

このように主体性を持った相談は積極的に行っていきましょう。

主体性を持った前向きな相談であれば、頼られている上司も悪い気はしないので大丈夫です!

 

【決断することが出来ない人が持つべき心構え】

主体性を持った前向きな相談は迷惑じゃないから、迷ったら相談を!

 

5.発言がネガティブになってしまう

 

『引き寄せの法則』

とか

『思考は現実化する』

といった言葉を聞いたことがあるかもしれません。

言葉にしたことや考えていることが現実に現象として起こることですね。

「野球選手になりたい!」と強く願えばそうなれるし、「東大に入りたい!」と強く願えば現実になるというものです。

(実際に努力をするということが前提ですが。)

これらは脳内のメカニズムや哲学的な側面もあるので、その仕組みを理解するのは正直難しいですw

ただ、単純に考えてみてください。
ネガティブな発言をしている人と、常に前向きで笑顔で過ごしている人。

どちらと仲良くしたいでしょうか。

言うまでもなく後者ですよね。
好き好んで暗い人の近くに行く人はいないでしょう。

もしいるとすれば、同じくネガティブな人です。

その状態で良い結果を生みだせるでしょうか。

ネガティブな発言をするぐらいなら、発言しないほうがマシです。

でも仕事で発言をしないわけにはいきませんね。
どうせ話さなくてはいけないのなら常にポジティブにいきましょう!

先述した通り、
あなたが思っているほど他人はあなたをそんなに見てませんし、
自分を過小評価することに意味はありません。

であれば、根拠の無い自信を持つことも大事なことです。

 

【ネガティブな発言が多い人が持つべき心構え】

根拠の無い自信があなたを助けてくれる仲間を呼び寄せる!

 

もし対処できないぐらいに辛いなら

 

この記事を読んでいただいているほとんどの方は、責任感が強く、他の人に迷惑をかけたくないと思っていると思います。

私が思うのは、その時点で「自分は仕事ができない」と感じる必要もないということ。

それでもあなたはそれを受け入れられず、今の職場にいることが辛いと感じているかもしれませんね。

もしそうであるならば、転職をすることで今の環境よりは精神的にリラックスした状態で仕事に取り組めるかもしれませんね。

あなたを求めている職場は一つだけではありません。
あなたが今勤めている会社だけが世の中ではありませんから。

ただ、衝動的に退職を決めたり、後先を考えずに大きな決断をすることはおすすめ出来ません。

もし本気で悩んでいるのであれば、上司や家族、友人、同僚、誰でも良いので相談してみましょう。

こちらのブログでもコメントを頂ければ出来る限りのアドバイスをさせていただきます。

お気軽にコメント欄にお寄せいただければと思います。

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